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シュークリーム専門店のビアード・パパ JR京都駅アスティ店

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↑今回は、ビアード・パパ(beart papa’s) JR京都駅アスティ店というシュークリーム専門店に来店しました。

パイシュー(カスタードクリーム)、
クッキーシュー(カスタードクリーム)、
パリブレスト(カスタードクリーム)の3つを注文しました。

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◆パイシュー(カスタードクリーム)(160円)

生地が非常に柔らかく、
触ったらすぐ崩れるくらい繊細、
サクサクしています。

高級なバニラビーンズ(黒い粒)も入っている
濃厚なクリームがおいしいです。

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◆クッキーシュー(カスタードクリーム)(180円)
パイシューと同じ生地がベースになっていて、
その上に甘いクッキーがまぶしてあり、
アクセントになっています。

20円高いので、
もう少しクッキーの生地がほしいところですが、
3つの中では一番おいしかったのも事実です。

クリームは通常のパイシューと同じカスタードクリームです。

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◆パリブレスト(カスタードクリーム)(170円)
パイシューよりしっかりしたドーナツ状の生地の中に
クリームが入っているタイプのシュークリームです。

チュロスに少し似ている生地で、
パイシューとはこの記事の食感が違います。
カスタードクリームはパイシューやクッキーシューと同じです。
パイシューより10円高いが、それ程違いは感じられません。

コンビニに売っているシュークリームとそれほど値段が変わらないですが、
シュークリーム専門店のシュークリームで、作り立てなので、
コンビニのシュークリームよりはおいしいです。

京都駅内で安くて小腹を満たせるスイーツを食べたいときには、
ビアード・パパ JR京都駅アスティ店のシュークリームが
選択肢の一つとしてあります。

【私的 グルメ採点】68/100点

【公式ホームページ】
ビアード・パパ JR京都駅アスティ店

あっさりしていて、体にやさしくて、おいしくもある、ヤオイソ フルーツパーラーのフルーツいっぱいの「スペシャルサンド」(864円)

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壬生寺に冒険に行った後のこと。
ランチを食べるため、自転車で5分くらいの距離にあるヤオイソ フルーツパーラーに来店しました。

このお店のフルーツサンドは有名で、スイーツ好き&果物好きの筆者は過去に2回来たことがあります。
以前は、角のお店があり、1Fが果物販売、2Fでフルーツサンドが食べれるというお店でした。
そこから東に4つ目の場所にあらたに「ヤオイソ フルーツパーラー」として、いつのまにかオープンしていました。
新装したばかりのきれいなお店で、以前の2Fの時より、席数も増え、ゆったりできるようになっています。

今回は、通常のフルーツサンドよりもフルーツの量が多いというスペシャルサンド(864円)を注文

キュウイが苦手なので、キュウイ抜きにして他のフルーツを入れることはできるかと聞くと、快くできるとのこと。
特注のキュウイ抜きのスペシャルサンドを作ってもらいました。
こういうきめ細やかなサービスは嬉しいですね。

普通のフルーツサンド702円より奮発しましたが、どんなボリュームか楽しみにしていると・・・

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↑ キュウイ抜きのスペシャルサンドが到着。

普通のフルーツサンドよりもフルーツが多く入っており、そのため、ひとつひとつのサンドイッチが果物でパンパンになっていて、ボリューミー。
中には、パン、生クリーム、イチゴ、メロン、赤い果肉のメロン、パインナップル、が入っていて、どの果物も缶詰じゃなくて、生の果物で新鮮です。
新鮮、かつ、食べごろの果物ばかりが入っているんですね。

イチゴ、メロン、赤い果肉のメロン、パインナップルともに今が食べごろの柔らかくて甘いものが使っていますので、口に入れたらすぐ溶ける感じです。どれもクリームと一緒になって美味しい。特にメロンやパイナップルとクリームの愛称が良いです。
生クリームは軽い生クリームが、多すぎず少なすぎずの適量が入っています。

スペシャルサンドは、スペシャル版だけあって、サンドイッチ一切れにくだものが5個入っていたりします。
やっぱり、ヤオイソ フルーツパーラーのフルーツサンドは果物が主役の優しい食べ物で、今回もおいしかったです。
また食べに来たいなと思います。

【私的 グルメ採点】78/100点

【公式ホームページ】
ヤオイソ フルーツパーラー

【マップ】

京都冒険のお供に最適、本家西尾八ッ橋 チョコレート八ッ橋(カカオ・抹茶・イチゴ)

京都の代表的なお土産菓子といえば、八ッ橋。
最近では、各社からさまざまなフレーバーがでてきているだけでなく、
八ッ橋入りのチョコも出てきていて、京都駅などで結構売れている。

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↑本家西尾八ッ橋 チョコレート八ッ橋(カカオ・抹茶・イチゴ)(840円)

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↑箱を開けると、3食のチョコとマンガのみに冊子が入っている。

このマンガは、本家西尾八ッ橋がどのようにしてできたのか、その歴史が分かりやすく書かれていて、
読むと本家西尾八ッ橋のファンになってしまう。

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↑中には、このように茶色のカカオ、抹茶色の抹茶、ピンク色のイチゴの3種類が入っている。

チョコなのに、八ッ橋味という不思議な味わいが楽しめる。

サクサクとして軽くいくらでも食べれるので、
京都駅で買って、バスや地下鉄、タクシーで移動中に食べたりすると
京都に来ているという感覚がさらに強くなるだろう。

通常の八ッ橋とこのチョコ八ッ橋どちらを選んだ方がイイかというと、通常の八ッ橋のほうがやはりオススメだが、
いつも通常の八ッ橋のおみやげを買っているという方は、
こちらも試してみると新たな八ッ橋の魅力に気づくと思う。

【私的グルメポイント】70/100点