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懐かしくて心が落ち着くそうるふーど、仙太郎 JR京都伊勢丹店のごまのぼた餅と桜のぼた餅(桜ぼた)

今回は、仙太郎 JR京都伊勢丹店でごまのぼた餅と桜のぼた餅(桜ぼた)を入手。
家に帰って食べるのが待ち遠しかった。

さて、帰宅して、早速実食でぇす。

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2個購入したのでかわいい箱に入れてもらえました。

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箱の中はこんな感じ

■仙太郎 ごまのぼた餅(正式名は失念)
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見た目は、黒ごま、白ごまと2種類の胡麻が使われているのが芸が細かく美しいぼた餅。

ご飯の上には黒ごまと白ごまだけでなく、
しゃりしゃりとした食感の透明の食材が使われている。
これは、氷餅(こおりもち)という食材で
餅を水に浸して凍らせたものを寒風にさらすことで乾燥させた保存食なんだ。
そのしゃりしゃりの氷餅にはうすい塩味がついていて、
いいアクセントになっていた。

ごはんはほんのり甘めでしその香りがほのかにする。
青じそが入っているのが仙太郎のぼた餅の特徴なんです。
ごはんが甘すぎないので、こしあんのおいしさが引き立っているし、
飽きが来ない味なんだ。

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そして、この仙太郎のぼた餅のこしあんは、
きめ細やかですごい優しい味がする~、不思議だ。

そこそこお値段がするけど、
それだけの値打ちがあった。
また、食べたい!

■仙太郎 桜ぼた
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仙太郎ではもうひとつぼた餅を入手してた。
2つ目はなんと限定品の一品「桜ぼた」。

さっそく食べてみると・・・・
ごはんがもちもちして美味しい。
気のせいか、最初に食べたごまのぼたもちよりも
ご飯の粒が大きいように感じる。

上に乗せられた桜の花の塩漬けは上品な酸っぱさ。
それ以外にもごはんに桜がところどころ混ぜられているが、
ほとんど味がしない。
だから、普通の仙太郎のぼた餅って感じだった。
もちろん仙太郎クォリティーなのでおいしいが、
この限定品を買えなくても
普通のぼた餅が買えれば十分だと思った。

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中は上品なつぶあんでごはんと交互にたべるとおいしー

同封された説明書「青じそ入り ぼた餅自慢」によると、
小豆は丹波八木町神吉の自社工場にて
天領馬路大納言の原種から種子づくりしているとのこと。
もち米は自作しているのに加えて、近隣の農家や農協からも納入しているそう。
青じそに関しては、一部は自社の丹波工場横のハウスで自家栽培したものだそうです。

価格は2個で540円(税込)とスーパーのぼた餅よりは高いけど、
食べてみると納得。もうスーパーの中途半端なぼた餅何個も食べるよりも
この仙太郎のぼた餅1個食べたい!と思うほど。

この仙太郎のぼた餅のおいしさは、
いずれもこだわりが感じられる一級品の原材料から
生み出されるのだと感じた。

最後にひとこと
「やっぱり、仙太郎のぼた餅を食べると、落ち着くなぁ~。
おじいちゃんおばあちゃんのぼた餅を思いだすからかな。。」

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【シールに記載されている項目】
名称:和菓子
製造者:(株)仙太郎(ジェイアール橋と伊勢丹)
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 B1F
TEL (075)352-6272
消費期限:(当日の日付が記載されていました。)

本日中にお召し上がり下さい 仙太郎
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消費期限が製造日より1日、つまり当日ということもあり、
通販はない、店舗でしか購入できない希少な商品ですぜ。

【私的グルメ採点】81/100点

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