観光雑誌レビュー1 まっぷる京都へでかけよう

まっぷるの京都編のガイドは、
人気の観光地のためか、2013年発行されたものだけでも趣向を変えて5冊以上ある。

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↑ 今回は、そのまっぷる京都シリーズから、「まっぷる京都へでかけよう」をご紹介する。

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↑ 表表紙をめくると、付録の特集ページ

・京都紅葉&花手帖・・・紅葉と桜の名所が写真付きで解説してある。
・おいしいグルメBOOK・・・和食、おばんざい、スイーツなど
・とっておきのお買いものBOOK…スイーツ、KYOTOブランド、京小物、和菓子など
・街歩き詳細MAP・・・各エリアの地図

がある。
主に京都の秋の見どころがコンパクトにまとめられていて、
どこに行くのか迷っている時に役立つ。

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↑ 銀閣寺などメジャーな名所は大きく、マイナーな名所は小さく取り上げられているので、
 ぱっとめくっていっただけでもどこが有名どころなのか分かる。

とりあえずメジャーな名所を抑えたい場合は、大きい写真のところをチェックするといい。
逆にマイナーだが光る穴場にいきたければ、小さい写真のところをチェックするといいだろう。

筆者の場合、行きたいと思った場所には、どんどん丸を付けていくと同時に青い付箋を貼り、
行くと決定した場所にはオレンジの付箋を貼っている。

他にもおみやげはピンク、食べもの屋さんは緑など色分けをして区別していくと、
実際に京都を冒険する場合にとても役立つ。

今はネットで無料で京都の各名所の情報を得ることができるが、
「清水寺」で検索すると、基本的に清水寺の情報しか手に入らない。

自分が知っている場所の情報をさらに詳しく知ることができるが、
全く知らなかった穴場や知る人ぞ知る名所みたいな場所の情報を得るのはむずかしい。

だからこそ、このような観光雑誌を最低1冊は、実際に入手して、
ぱらぱらとめくって自分が本当にいきたい場所を見つけることをオススメするのである。

【雑誌の詳細】
まっぷる京都へでかけよう
マップルマガジン
出版社: 昭文社
2013年10月15日発行

発行日は雑誌の裏表紙か終盤に書いてあり、
そこを見て最新版をGETして旬の情報を得るといい。

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