下鴨神社の第26回「京の流しびな」で実際に「人形を乗せた桟俵」を流した感想

下鴨神社の第26回「京の流しびな」で実際に「人形を乗せた桟俵」を流した感想

たわわちゃんたちゲストの「流し雛の儀」が終わり、一般参拝者の流しびなが解禁。

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↑ 誰でも流しびなができるということで、
筆者も参加してみたくなり、入口の売場で、500円セットを購入。
人形はすぐ流す人が多いはずなのに、丁寧に作ってありました。

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↑ ワラで編まれた桟俵(さんだわら)の中に小さい人形が2つ。
そしてひなあられもついて500円なので結構お得感があります。

この雛人形は500円(小)と1000円(大)の2種類があり、
1000円の方が1.5倍くらい大きく、ひなあられも豪華でした。

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↑ 一般参拝者の流しびなが始まり、両側とも行列ができるほど混雑しました。


↑ 次々と参拝者が流していきますが、みんな写真を撮りながら流しているため、
1人1人に結構時間がかかります。

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↑ 川の流れが弱く、ゆっくりと流れていく雛人形。
いくつもの流しびながきれいです。
普通の家で飾るひな人形を流すのではなく、この簡易ひな人形を流すのですね。


↑ 筆者も流しびなに挑戦。流しびなは、人形と同様に身の穢れを水に流して清めるために行われているということで、
人形をそっと流すことで、何か悪い気を一緒に流せた気がします。

やはり、ただ行事を見るだけでなく、自分も参加できて、
どんな行事なのか実際に体験できたのが非常にうれしく、心に残りました。

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