鬼気迫る新選組の雰囲気のかわりに、のどかでほのぼのとした空気が流れていた「壬生寺」

鬼気迫る新選組の雰囲気のかわりに、のどかでほのぼのとした空気が流れていた「壬生寺」

4月11日は、新撰組 屯所(たむろする場所)となっていた壬生寺へ冒険しに行きました。
表門、南門、北門と3つ門があり、どれも良く似ていて、雑誌などでもよく載っている表門から入ったつもりが、実は、南門だったと後で気づきました。幸い筆者は3つの門全部写真をたくさん取っていたので助かったのですが、南門しか撮影して否かって、帰ったら、一番撮影したかった表門の写真がないということにもなりそうなのでどの門なのか見極めることが必要です。

それぞれの写真を見ると、やはりとてもよく似ています。

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↑ 壬生寺 表門

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↑ 壬生寺 南門

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↑ 壬生寺 北門

今回は南門から入りました。


↑【動画】南門から見えるにズームイン
いろんな形・表情の1000体の石仏さんが見守ってくれています。


↑その後、南門から歩いてすぐの本堂に行ってお参りしました。
鳩さんが多く、クルックークルックーと、かわいらしい鳴き声が終始聞こえてくるお寺です。

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↑ 本堂の右背後には「ウェルエイジみぶ」という老人ホームが隣接していて、
本堂の右に少し歩いたところには、壬生寺保育園があるという地元に密着したお寺でした。
そのため、境内には老人も子供もいて、さらには鳩さんもいて、楽しい感じがします。
想像していた新撰組の鬼気迫る感じがただよう荒々しいお寺というイメージとはまったくちがい、
ほのぼのとした空間でした。


↑ その後は、最近、筆者の習慣になっている、桜チェックを。
本堂の右後ろの桜はまだ花も多く美しく咲いています。
他にも桜が数本ありましたが、それらは葉桜になりつつありました。

◆水掛地蔵堂の水掛地蔵様に水をかけて願いを
本堂から③0メートルくらいのところにある特徴的な建物が気になったので、そちらに向かいました。

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↑ この水掛地蔵堂は、小さな祠のようになっていて、中に入ると、手水舎があり、その奥に茶色っぽいお地蔵さんがいらっしゃいます。


↑ 【動画】中に入る前の看板に、『「水掛地蔵」と呼ばれ、水を掛けて祈ると、一つ願いがかなうという信仰がある。』とありましたので、
手水舎で勢いよく水を吹き出している亀さんの水をすくって、お地蔵様にかけて差し上げました。
この時は、撮影しながらお地蔵様にお水をかけたため、丁寧に出来ず、お地蔵様が起こっていないか心配です。
水をかけ終わった後は、手を合わせて、心の中で日ごろの感謝を伝えました。
ここは、このお寺で一番すがすがしく、パワーを感じた場所です。

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↑ 水掛地蔵の説明が書かれている看板

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↑ 水掛地蔵様

この後は、2つある有料ゾーンを拝観したのですが、ここで驚きの発見が2つ3つとありました。
~つづく~

重要文化財「大念仏堂」壬生狂言舞台は今は、入れませんが、壬生狂言はここで上演されます。
門の貼り紙には「壬生狂言 4月29日~5月5日」とあり、
壬生寺行ってみようという方は、この時期に壬生寺に訪れると、壬生狂言も見れるという特別な体験ができそうです。

「壬生狂言」が上演される4月29日~5月5日に訪れるのがベスト!

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【公式ホームページ】
壬生寺

【マップ】

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