「もめん弥 がんこ職人 げんこつ揚げ 410円(税込)」とコンビニ商品との違い

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今回は、いつもの甘い京和菓子ではなく、塩味が効いたお菓子も食べたいということで、
ジェイアール京都伊勢丹のB1Fの和菓子売り場で売られていた、
がんこ職人 げんこつ揚げ」という和菓子をゲット!

がんこ職人 げんこつ揚げ」はおかきとしてはそこそこ高い、お値段410円。
コンビニやスーパーで200円くらいで売っている同様のお菓子と何が違うのか?
美味しいのかどうか?気になって購入して食べてみた結果、
高いだけあって素材に気を遣っていて健康的な一品だと分かりました。

食べる前にパーケージを見ると、
「杵つきの餅生地を高温の釜でカリっと揚げた生地の旨味。」と記載されています。

杵つきの餅生地ということなので、機械でついたお餅ではなく、
臼と杵でついたお餅を使っているということなんでしょうね。それならコストが上がるのも理解できます。

しかし値段が高い分、重要なのは味ですね。
ということで早速実食ですー。

パッケージを空けて、がんこ職人 げんこつ揚げをパクリ。
なるほどスーパーのげんこつ揚げとは差異があることを
ひとくちふたくちでもわかりました。そして、どんどん食べてわかったのが次の結果です。

「がんこ職人 げんこつ揚げ 410円」とスーパーのげんこつ揚げ約200円を比べると、

「がんこ職人 げんこつ揚げ 410円」は
・油っぽくなく、からっと揚がっている。油分も少ない。
・せんべいに近い硬さで、歯ごたえがある
・もち米は国産でお米本来の味が口にひろがり美味しい
・最低限の塩がふってあるだけ、塩分控えめなのがいい。
 これを食べると、スーパーの200円程度のげんこつ揚げはいかに塩分が多いかわかる。
・原材料も最低限で、添加物が少なく、
 スーパーの200円程度のげんこつ揚げよりヘルシー

まとめると、値段は高いけど、
厳選した材料を使って手間暇かけて作られている。
添加物も少なくスーパーの200円程度のげんこつ揚げより健康的でおいしかった。
味は素朴ながらもち米本来のおいしさが感じられる良質なげんこつ揚げでしたよ。

ただ、その違いは原材料表示とか普段から気にしない人や
あられなどのお菓子にあまりこだわりがない人には感じにくい可能性大。
だから普段から健康志向の人のお土産意外には適さないです。

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【がんこ げんこつ揚げの原材料表示】
品名  :げんこつ揚 38
名称  :米菓
原材料名:もち米(国産)、植物油、食塩、調味料
内容量 :150g
賞味期限:(約3ヶ月後の日時が記載されていました。)
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

「本製品の製造ラインでは乳、小麦、えびの使用製品も製造しています。」
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原材料のシールを見ると、販売者の㈱もめん弥は栃木県にある会社やんか!
ということは京都の和菓子とちがうやん!!
ジェイアール京都伊勢丹で京都のお土産として買ったのに。。。

【私的グルメポイント】72/100点

【公式ホームページ】

http://www.momenya.com/

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