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ジョイントほっとのヘルシーなベジタブルランチで初めて食べた「高野豆腐のフライきんぴら入り」

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↑ 寺町通りに行く途中に「ジョイントほっと」という、良い雰囲気の料理店を見つけたので、初来店しました。

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↑ ベジタブルランチ(800円)を注文。
高野豆腐のフライきんぴら入り、じゃがいもの炒め物、春雨、お味噌汁、赤飯がセットになったランチでした。

高野豆腐のフライきんぴら入りは3個入りで高野豆腐が揚げ物になっていて、
不思議な食感が楽しめます。

どれも優しい味で、油控えめなのでヘルシー。
京都市内にはベジタリアン向きのお店が少ないですが、
ここは、ベジタリアン・野菜好きが安心して入れる店です。

11時~16時までしか開いていないお店なのでその点、ご注意ください。

【私的グルメポイント】70/100点

【公式ホームページ】
カフェ ジョイント・ほっと

【マップ】

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まろやかな京和食が650円で食べれる「楽膳」の「たらの蒸し物」ランチ

京都駅周辺は、家賃が高いこともありランチを食べようと思っても、軽く1000円程度かかるお店が多い。
しかし、京都駅から歩いて5分くらいのところに、650円で強風の和食ランチを食べることができるお店
(夜は居酒屋さん)がある。

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↑ それが、「楽善」というお店である。
少し地味な木造の建物ではあるが、赤い垂れ幕が目印になる。

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↑ 今日の650円ランチは「チキン唐揚げ」と「たらの蒸し物」があったが、
今回は、650円ランチの「たらの蒸し物」を注文。

メインの「たらの蒸し物」はほうれんそう、きのことともにポン酢で味付けされている。
ポン酢は市販のもののように酸っぱさがきつくない京風の味である。

その他に一品料理としてひじきがついている。
こちらもスーパーの存在のように甘さがどぎつくなく、ほんのりした甘さで食べやすい。

また、お味噌汁もついている。
こちらも京風のまろやかな味で、中に入っているお豆腐がほわっとした独特の柔らかさでおいしい。

そして、おつけものとごはんがついている。
胃に負担をかけない、すべてがまろやかに仕上げられている、優しい定食だった。

量は多くないので昼にガツガツ食べたい人には向かないが、
安いけれど京都に来た実感が得られる京風和食を腹八分目で食べたい人にはオススメである。

【楽膳「たらの蒸し物」のグルメポイント】77/100点

【公式ホームページ】
なし

【マップ】

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京都のうどん屋さん「大阪屋」の「きつねとじ丼」

西本願寺での冒険を終えると、ちょうどお昼ごろになり、お腹がすいてきました。
歩きながら料理店を探していると、あるお店の前で、筆者は固まってしまいました。

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↑ この京都の地で、「大阪屋」という屋号のお店が目に入ったからです。

京都でも「大阪屋」ののれんを掲げる、これが大阪人の心意気でしょう。

この度胸を見せつけられてしまえば、
入らずに帰ることはできません。

筆者は早速入店を試みました。

中に入ると、お客さんでいっぱいでした。
さすが、この京都の、世界遺産本願寺付近で、
「大阪屋」ののれんをかかげることだけのことはある、
結構な繁盛ぶりでした。

店内では、なんと髪の毛がスーパーサイヤ人ゴッド色になっている、
女将が接客されていました。

その威容に一瞬たじろいだが、
筆者は、きつねとじ丼を頼みました。

筆者も「うどん屋さん」なのに「丼」を頼むという「からめ手」を使ってしまいました。

昼時でお客さんが多く、しばらく待つ必要がありましたが、
女将はその間に2回もお茶のおかわりをいれてくれるなど、
昔ながらの食堂の親身な接客でした。

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↑しばらくして、きつねとじ丼が到着。

甘めの味の染み込んだオアゲにたまごがふわっと絡まっていておいしい。

そこそこ美味しく、値段も610円と京都市内にしては良心的な価格。
なるほど繁盛しているわけです。

筆者は満足とともに、京都の大阪屋を去りました。

【私的グルメポイント】67/100点