Archive | 4月 2014

長岡天満宮の真っ赤なキリシマツツジはちょうど今満開です!

牡丹が満開の乙訓寺、そして、
緑のもみじがみずみずしかった光明寺と2つのお寺に訪れた後は、
長岡天満宮に向かいました。


↑【動画】長岡天満宮の八条ヶ池の周り、そして、正面大鳥居から境内へ行くまでの道の両側のキリシマツツジが満開だった様子を撮影しました。八条ヶ池の周りのキリシマツツジも満開でした。

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↑長岡天満宮の正面大鳥居。後光が差していて神々しかったです。

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↑正面大鳥居をくぐると、左右にキリシマツツジがビッシリ咲き誇っている小道が現れます。

真っ赤で普通のツツジよりもずっと小さいキリシマツツジというめずらしい花が、がすき間が見えないくらいぎっしり咲いています。
しかもこのキリシマツツジは普通のツツジと違って背が非常に高く2m50㎝くらいあり、人々を見下ろすように花を優雅に咲かせています。
このキリシマツツジは樹齢約130年以上にもなるという高齢な木々ということで神々しさも感じます。

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↑ほとんど赤一色のキリシマツツジ。偶然訪れたにもかかわらず、本当に見頃の一番良い時期に参拝できたようです。
すき間がないくらいビッシリ咲いているのがすごかったです。

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↑少し下がって撮影すると、緑の青葉も少し見えます。これから少しずつ青葉の方が多くなっていくのでしょう。意外に満開のシーズンが短いようなので、シーズンが来たらすぐに訪れるのがよいでしょう。

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↑長岡天満宮の周りには、大きな八条ヶ池があり、開放的な気分を味わえます。

そのキリシマツツジの道の先には、にぎやかに屋台がならんでいました。
乙訓寺や光明寺よりもずっと人手が多いところなのでとてもにぎやかです。

でも、もう3時前になっていて、日が暮れると、
バイクで知らない道を変えるのがとてもこんなになるので、
急いで長岡天満宮の境内だけ参拝することにしました。
しかし、敷地が広く、いくつも道があったため、迷子になり、長岡公園という公園に行ってしまいました(笑)

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↑道を引き返しなんとか長岡天満宮の社殿にたどりつき、無事、参拝することができました。

そして、その場を後に。
帰りも案の定、道に迷い、あやうく大阪へと向かうところでしたが、
向日市のあたりで、運よくバスの運転手のおじさんがいらっしゃって、
その方に171号線という大通りまでの行き方を教えていもらったおかげで
なんとか家に帰還することができました。

目的地とは違うところに到着した今回の冒険、
当初の予定とはまるで違うことばかりが起こり、
大変新鮮な体験ができました。
たまには道を間違えるのもいいものだと思いました。

◆キリシマツツジの開花時期に長岡天満宮に訪れるテクニック。
長岡天満宮では、公式サイトの開花情報のページにて、
キリシマツツジの開花状況が毎日発表されています。
今の開花状況がすぐ分かるので、あなたが長岡天満宮に参拝される際は、行く前にこれを見ておくといいでしょう。
雨に打たれると弱いそうなのでできるだけ急いで訪れるのをおススメします。

【私的 パワースポット採点】76/100ポイント

【公式ホームページ】
長岡天満宮

【マップ】

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長岡天満宮の真っ赤なキリシマツツジはちょうど今満開の時でした

総本山 光明寺にて、みずみずしい緑のもみじを見てリフレッシュ

乙訓寺で満開の牡丹を鑑賞して、おばあちゃん屋台の竹の子ご飯を食べた後、
光明寺へと向かいました。

多少迷いましたが、
約1.5キロメートルの近距離でしたので、
なんとかたどりつきました。


↑【動画】初夏のもみじがみずみずしい、光明寺の総門から御影堂まで

光明寺の立派な総門をくぐると、表参道です。ゆるやかな石の階段が結構続きます。
その石の階段の左右には森が拡がっていて、
下鴨神社のように背がとても高い木々が生えていて荘厳な感じを受けます。

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↑また、ここはもみじの木が大変多いですね。
もみじと言えば、真っ赤に染まる秋が見頃として有名ですが、
今の初々しい、もみじの青葉も大変きれいです。
この初夏のもみじもすがすがしくて結構好きになりました。

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↑さらに、まっすぐいくと光明寺とゆかりがある、法然上人さんの石像がいらっしゃいました。

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↑6分以上歩いてやっと御影堂に到着。
お寺の建物がシンプルに配置されていて、迷うことなくそちらまでたどり着けます。
御影堂は、中に入って、座ってゆっくりお参りできました。

また、休憩用のスペースも用意されていて、涼しい空間でゆったり休めます。

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↑ふっくらしてかわゆい2人の童地蔵さんもいらっしゃいました。

こちらの光明寺は青葉のフレッシュなもみじやあたりいっぱいの木々に初夏のみずみずしさを感じられる、上品なお寺でした。
すぐ近くの乙訓寺とあわせて参拝するといいでしょう。

【私的 パワースポット採点】70/100ポイント

【公式ホームページ】
京都 総本山 光明寺

【マップ】

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乙訓寺付近でおばあちゃんたちが元気に売っていた「たけのこご飯」の懐かしく優しい味

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↑乙訓寺の表門の近くに、小さな屋台がひとつあって、
おばあちゃんたちが元気に竹の子や、たけのこご飯、つくだ煮などを売っていました。
その屋台では「たけのこご飯600円」とあり、
他のお店が1200円とかで売っているのと比べてずっと安いなと感じました。

このあたりはタケノコが名物でちょうど今が旬なので
そのたけのこご飯がを注文してみることにしました。

すると・・・

ちょうど売切れ中で、今もう一人の方が
たけのこご飯を運んでくる最中とのことでした。

それから30分くらいして、ようやく3人目のおばあちゃんがたけのこご飯を持ってきてくれました。

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↑たけのこなど販売の小さな屋台のたけのこご飯(600円)

待っている間におばあちゃんが何回か声をかけてくれただけでなく、
待ち時間が長かったということでペットボトルのお茶のオマケまで、ご厚意でいただきました。
のどがかわいていたし、その心遣いが大変うれしかったです。

そして、用意してある座席で、待望のたけのこご飯をいただきます。

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↑たけのこご飯+たけのこの煮物+つけものというシンプルなお弁当です。

食べてみると、味もシンプルで醤油などで軽く味付けされている感じです。
そのシンプルさゆえ、新たけのこの新鮮な味を味わうことができました。

たけのこの煮物はたけのこご飯よりも濃い味で
しっかり煮汁が竹の子に染みていて、大変おいしいです。
たけのこご飯もたけのこの煮物も昔懐かしく優しい味がしました。

乙訓寺の前で元気なおばあちゃんたちが切り盛りする屋台を見つけたら、
この竹の子ご飯を食べてみることをオススメします。

【私的 グルメ採点】75/100点

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