Archive | 5月 2016

綾鷹 にごりほのか すっきり緑茶

「宇治茶舗 上林春松本店」のペットボトルのお茶、「綾鷹 にごりほのか すっきり緑茶」を見かけたので、飲んでみました。
「上林春松本店」は創業450年の宇治のお茶の老舗です。

パッケージに「宇治茶舗 上林春松本店」と記載されています。

飲んでみるとまず渋みが口の中に広がる、甘さ控えめの大人向きの味。

商品名:綾鷹 にごりほのか すっきり緑茶
内容量:525ml
価格:スーパーで81円でした。
ホームページ:

http://www.ayataka.jp/about/product/nigorihonoka.html

上林春松本店:

https://www.shunsho.co.jp/

京都和久傳 (きょうとわくでん)の支子(くちなし)2700円(税込)の感想レビュー

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↑立派な京都和久傳 (きょうとわくでん)の軒先

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↑2016年2月1日(月)10:40頃に来店しました。店前のいすに座って待ちます。

開店前ですがすでに7人も待っていました。

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↑店前の風流なセット

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↑風格のある立派な看板です

しばらく待っていたら、店員さんがメニューを渡してくれました。その店員さんに支子(くちなし)を注文しました。
この支子(くちなし)は数量限定メニューですので少し早めに来たこともあり無事に注文できました。平日の開店20分前なら余裕で注文できますね。

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↑店前にもメニューがあります

そして11時のオープンとともに店員さんに店内に案内していただきます。

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↑おしゃれな美術館のような軒先から中へと進んでいきました。

窓側のカウンターと板前さんのいらっしゃる対面カウンターを選べるとのことでした。前回きたときは板前さんのいらっしゃる対面カウンターで食べたので今回は窓側のカウンターを選びました。

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↑こちらの窓側カウンターは15人から20人くらい横一列で座れるカウンターでこのあたりで最も高層のジェイアール京都伊勢丹 の11Fですので非常に景色が良いです。そのほかの席は、対面カウンター約10席、机約20席、丸い机約10席があります。

おかずは一品ずつできたてを店員さんが運んできてくれます。食べ終わって少したったくらいの絶妙なタイミングで運ばれてきて、しかもできたてほやほやでどの一品もあったかーい。普段このようなお店で食べる機会が少ない私でも気軽に楽しめるような接客で安心して食べられます。

この京都和久傳 (きょうとわくでん)の支子(くちなし)は入門コースのようで、品数が一番少ないですがお値段が非常にリーズナブルな2700円です。前回食べた蘇芳( すおう)のほうがやや変化球っぽい一品もあったように記憶しています。

少し待っていると、待望のお料理がひとつずつ運ばれてきました。

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↑①しょうが湯
とろっとしていて絶妙な甘さとショウガが合うお湯です。

②れんこんの白和え(写真は撮影し忘れました。。。)
一番上にちょこんとのっている黒豆。
赤こんにゃくはしょうゆっぽい味付けでアクセントになっている。色使いもきれい。
豆腐っぽくないスイーツのようなほんのり甘いクリーミーな豆腐。
少し苦みがある緑のウリ?
こりこりした食感と豆腐の甘みといっしょに味わえるれんこん

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↑③ふぐのからあげ(2切れ)
甘くて酸味がある真っ赤な大根の漬け物と一緒に提供されたふぐの唐揚げです。添えられているレモンをかけていただきました。
サクサクとしていて絶妙な塩味で、おいしー。ふぐのからあげは初めて食べましたが、コクがあってやさしい味でした。レモンも高級品のようにみえます。骨が少し多いので食べるときはご注意を。

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↑④食前酒
奥行きあるやや甘口のお酒で、普段お酒をあまり飲まない私でもおいいしーと感じました。一瓶2000円~3000円だったら帰りに買おうと思いましたが、値段は7000円しました。。。さすがいいお酒はそれなりの値段がしますね。

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↑⑤あったかいお茶1杯目
ほうじ茶ですね。高級な味がするー。寒い季節には心から暖まります。

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↑⑥じゃがいものまんじゅう(料理名は不確かです)
このまんじゅうの中には鴨肉とにんじんが入っています。
一緒に盛り付けられていたのは、菜の花、白菜です。とろみがあります。まわりにゆずがちらしてあり、ほんのり香っています。

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↑まんじゅうの衣はふわふわであたたかく、中には牛肉!?のミンチ肉がはいっています。このミンチ肉は故障とショウガ少々で味付けられているようです。まんじゅうをかむたびに衣の甘みと牛肉の肉汁のハーモニーが楽しめます。
このまんじゅうのとろみ部分のだしは昆布とゆずとお酒がちょっと入っているように感じられました。とろみはとろとろしすぎていなくてちょうど良い感じ野とろとろ具合です。

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↑⑦黒寿司
わくでんで人気のあっさりしておいしいお寿司。口に入れると、最初はゆずの風味がぷーんとして、そのあと昆布だしや醤油と砂糖などで味付けされていると思われる鯛の味が広がります。
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↑この鯛はとてもやわらかく、歯に力を入れなくても問題なくかみ切れるほどなんですが、鯛の舌触りと歯ごたえはしっかり味わえます。そして酢飯は鯛の味を邪魔しない味付けで回転寿司の酢飯のように甘すぎず、ほのかな甘さです。この酢飯はもちもちっとしているのが特徴的ですね。鯛の素材が良いものの上に味付けも絶妙なお寿司でした。

⑧赤だし(黒寿司の写真の右側参照)
こんな深みの味はどうやったら家庭で出せるのだろうという大変味わい深い赤だしのお味噌汁です。しゃきしゃきとした青ネギとクリーミーな湯葉が入っています。

⑨しょうが(黒寿司の写真の左側参照)
黒寿司と食べるとおいしい優しい味のショウガです。

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↑⑩あったかいお茶2杯目
おいしいほうじ茶がなくなったので、もう一度いただきました。甘みと香ばしさがおいしいほうじ茶です。

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↑⑪お餅
お口直しのスイーツが最後に出ます。
白黒2段になっていて、上段の白い部分はもちもちとしてます。下段の黒い部分はごまの千切り!?はごま粒が刻まれたような食感でほんのり甘いです。とてもおいしいスイーツなので、とても小さいのが残念ですー。

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↑⑫あったかいお茶3杯目
香ばしい香りの京番茶で閉めです。

ということで、おいしかったー京都和久傳の支子(くちなし)!!
値段も蘇芳( すおう)の半分以下の2700円でも庶民の私でもちょっと背伸びすれば時々食べにこれる価格です。
それで、京都市内が一望できる景色とともにこの優しい味わいの京都の和食が食べれるのは至福のひとときでした。
またきたいなー、またくるよー!!