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神々しい船岡山と織田信長をお祀りする建勲神社

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↑今回は船岡大祭が行われる前に織田信長をお祀りする建勲神社を見ておきたいと思ってリサーチしたときの記録です。建勲神社は、パワースポットの船岡山の中腹にある神社で、朱色が印象的な神社です。「けんくんじんじゃ」と呼ばれることが多いですが、正式には「たけいさおじんじゃ」といいます。


↑【動画】歩いて建勲神社の境内へ 01\02
 まず、階段を昇っていき、境内を目指します。


↑【動画】歩いて建勲神社の境内へ 01\02

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↑船岡山にある神社なので、結構段数があり、参拝に来ていたおじいちゃんおばあちゃんは結構しんどそうでした。

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↑のぼりきったところ

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↑まず、左側に『敦盛』の一節が刻まれた石碑を見つけました。『人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢まぼろしの如くなり ひとたび生を得て 滅せぬもののあるべきか』という信長の人生観が反映された一節です。

境内入って右の目立たないところに社務所があります。

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↑そして、左側には、手水舎があります。ここで手と口を清めて中へ。

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↑最後の石段にて左右に狛犬さんがお出迎え

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↑石段の上には、拝殿があります。何も置いていなくて清々しいです。神社の維持も大変なので、いろんなところにお賽銭がある神社も多いですが、建勲神社では、お賽銭するところはここくらいしかなくスッキリしています。

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↑朱色と木材の色が素敵です。拝殿がスッキリしているので、奥の神門(祝詞舎)もきれいに見えます。

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↑拝殿の奥に位置する神門(祝詞舎)

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↑酒樽がいっぱいあり、お酒好きの信長さまが喜びそうです。神門奥には本殿がありますが、この門の先は入ることができません。

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↑神門とその奥の本殿の後ろに、船岡山山頂がどっしりと構えていて、このあたりがとても神々しい感じがします。船岡山にしっかり守られているような感じがして安心感がありました。全体的に非常にシンプルなところに信長っぽさを感じさせる神社でした。

建勲神社は10分もあれば全体を回ることができます。ここから歩いて3分ほどでパワースポットの船岡山に歩いて行けますし、建勲神社の向かいには今宮神社があり、少し歩くと大徳寺もあり、近場にみどころがいっぱいあるエリアです。

【公式ホームページ】
建勲神社

【マップ】