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香ばしいかおり漂う、伊藤久右衛門「宇治ほうじ茶 宝かおり100g」(735円)

松本旅館の1Fに2013年秋オープンした、京都駅から歩いて5分程度の「伊藤久右衛門 京都駅前店」に立ち寄ってみました。

このお店は、茶葉はもちろんスイーツが充実していますね。
どちらかというとスイーツの方が多いくらいです。

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↑ 今回は、自宅の茶葉が切れたので、販売されている茶葉を見て回り、「宇治ほうじ茶 宝かおり100g」(735円)を購入しました。
ほうじ茶はこの一種類のみなのでレアな逸品です。

袋を開けると、すぐに香ばしい香りが漂います。

一番摘み茶葉を厳選した、最高級のお茶で、
伊藤久右衛門茶房でも注文前に出てくるお茶だということで、
伊藤久右衛門の中でも自信のあるお茶みたいです。

お茶碗に注ぐとさらに香ばしい香りが漂い、
一口飲むと口当たりがまろやかでほっと一息癒されます。
何回飲んでも飽きが来ない上品なほうじ茶。
まだ寒い時期が続いているので、自宅で熱いお湯入れて飲んで体をポカポカさせるために欠かせないお茶になりそうです。

こちらは楽天でも売っているので京都から遠い方もネットで購入できます。

【私的グルメポイント】74/100点

【公式ホームページ】

京都のつけものといえば、まろやかな味で手ごろな打田漬物

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↑ 京都の錦市場を歩いていくと、
漬物の樽が何個も並んでいてひときわ目を引く漬物屋さん「打田漬物 錦小路店」がある。

筆者は、ここの漬物が好きで、錦市場に行くと、高い確率で、
何かしらの漬物を買って帰るのである。

食べやすい漬物が多く、値段も300円~500円くらいの買いやすい価格帯なのだ。

その中で今回買った、「めしどろぼう」と「白菜の漬物」を早速食べてみた。

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↑ まずは、「めしどろぼう」420円。
メインがきゅうりで、なすやみょうがも入っていて、
味のアクセントになっているつけものである。

その名の通り、どんどんめしが盗まれる。
軽くご飯2杯ぐらいは盗まれるほど、ご飯に合う漬物だった。

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↑白菜のつけもの 315円

こちらはオーソドックスな白菜の漬物だが、
まろやかな味で、飽きが来ないので、打田漬物に行ったら、よく購入するつけものである。

おつけものなので賞味期限が1週間もないものが多かったと思うし、、
手持ちのおみやげには向かないかもしれないが、
購入して1,2日で食べる自宅用のおみやげには向いていると思う。

何より、お漬物ばかりが何十種類も並べられている様子は圧巻なので、
京都の錦市場に来た際には、この打田漬物に立ち寄ってみるといいだろう。

【私的グルメポイント】74/100点

【Google マップ】