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独り占めも可能!?早朝の参拝しやすい八坂神社

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↑ 3月16日に早朝に八坂の塔までの散歩をした後は、坂を下って、八坂神社付近まで来ました。


↑ すると、昼間は参拝客が絶えない八坂神社の西楼門付近が、誰もいない独り占め状態で、早朝の太陽光の中、パワーを感じることができました。
とても静かで昼間とは、雰囲気がまるで違います。
筆者が八坂神社で特にスゴイと思うのは、この西楼門です。
西楼門は非常にオープンで開けっぴろげな感じで、近くに来たら何の寺社か知らずとも入ってみたくなる、人を引き寄せるかのような不思議なパワーを感じます。
あなたもこの八坂神社の西楼門に訪れた際は、ぜひそのパワーを感じてみてください。

京都の寺社の中には、早朝は閉まっているところも多いですが、この八坂神社は早朝から門が開いているので、早朝に参拝することができ、この時間帯の方が静かにゆっくり参拝できて、同時に太陽光パワーもしっかり浴びることができます。
だから、また、早朝に訪れてリポートしたいと思います。

【私的パワースポット採点】77/100ポイント

【関連カテゴリ】
京都の名所にて早朝に太陽光パワーを浴びながら散歩

【公式ホームページ】
八坂神社

【マップ】

すがすがしい早朝の朝日の中、八坂の塔までの散歩で太陽光パワーをGET!

朝に太陽の光を浴びる、または、運動をすることでセロトニンが分泌され、そのセロトニンが脳と体を目覚めさせたり、昼間に活発に活動できるようにしてくれるということをある先生の話と買ったまましばらく読んでいなかった「セロトニン睡眠法」という本で知りました。

また、そのセロトニンは、メラトニンの原料となるそうです。
メラトニンとは、脳と体を睡眠に導いてくれたり、老化予防(アンチエイジング)をしてくれるとのこと。
夜になると、私たちが朝から夜までにつくられたセロトニンを原料にしてメラトニンが合成されるそうです。

ちょっと、頭がこんがらがってきて難しくなってきましたね。
筆者も頭の中がショートし始めてきましたので、脳内が爆発してしまう前にこのへんでお勉強を終えたいと思います。

要するに、朝、太陽光パワーを浴びつつ散歩などの運動をすると、グッスリ眠れるし、アンチエイジングにもなりますよ。
ということみたいです。

少し違うかもしれませんが、晴れている日に、布団を干した夜は、なぜかグッスリ眠れることが多く、太陽の力はすごいなといつも思うのですが、あれも太陽光パワーが働いているのでしょうね。

ということで、すぐに影響されてしまう筆者は、「早朝に太陽光パワーを浴びながら散歩」の人体実験を自分の体ですることにしました。

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↑ 第1回は、しばらく行っていない、八坂の塔付近を散歩することにしました。

できれば日の出も見たかったので、朝6時ごろ、八坂の塔付近に向かいました。
すでに京都の「日の出予定時刻」ですが、少し雲がある影響で一向に太陽が姿を現しません。
その雲から少し太陽の光が漏れている感じの天候です。
(8時頃にようやく空高くに太陽が見えました。)


↑八坂通から八坂の塔までを歩いていきます。
早朝の朝焼けの中ですので、すがすがしい空気です。

この八坂の塔は、八坂通という通りさえ見つければ、あとはまっすぐその道を進んでいくだけでたどり着けます。
また、このあたりの建物の中では結構高く、近づいていけば、見えてきますので、塔そのものを目印に進んでもいいでしょう。

坂を上るのは結構きついです。
でも五重塔がグングン近づいてきて感動的です。

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↑ 五重塔の近くまで登り切ったあと、振り返って撮影した八坂通。

周りのお店もコンビニなどはなく、雰囲気のいい古風な店が続き、昼間はこのあたりも観光客でいっぱいになります。

今回は太陽が完全に出ていませんが、それでも漏れている太陽光パワーを浴びていると、とても気持ちがよかったです。

今後も、京都の名所などで、この「早朝に太陽光パワーを浴びながら散歩」の実験を行って、経過を記事で報告していきたいと思います。

お楽しみに♪

【マップ】

【参考文献】
「脳ストレス」に強くなる セロトニン睡眠法
著者:有田 秀穂
出版社: 青春出版社
発売日:2011/5/25