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下鴨神社の流しびなの日にレビューした鎧 甲太郎 (よろい こうたろう) くんとレアなセミの抜け殻との遭遇

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↑ 下鴨神社で流しびなに参加した後、境内を冒険していると、鎧 甲太郎 (よろい こうたろう) くんに会いました。
鎧 甲太郎 (よろい こうたろう) くんは「端午の節句」のイメージキャラクターで、なんと、今回の下賀茂神社で行われた流し雛で、
デビューしたというフレッシュなゆるキャラです。


↑ カメラを向けると短めの手をパタパタ振ってくれてかわゆかったです。
立ち居振る舞いが今日デビューとは思えないほど堂々としていらっしゃいました。

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↑ テレビ局の取材を受けるお雛様。このお雛様は、美しさゆえ、ひとたび移動すると、周りのギャラリーもそれに合わせて大移動するほどの人気でした。近くで拝見すると、十二単の着物が素人目にも立派でとても似合っていました。

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↑ そのあと、木々の生い茂っているところに行ってみると、季節外れのセミの抜け殻を発見。
去年、脱皮した抜け殻が今の今まで残っていたのを見ると、この周辺の木々や生き物が生き生きと生活しているのだなと感じました。
下鴨神社は歴史が古く、環境もたくさんの人々に守られているだけあって、貴船神社付近のように
森も木々も生きている躍動感みたいなものがあります。

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↑ 流しびなの儀終了後、急いで片づけられる雛人形(ひな人形)です。
早くしまうほど早く嫁に行くという言い伝えを守るためか3人がかりでスゴイ超スピードで片づけられていました。
下鴨神社の歴史的に価値がありそうな人形も、普通の家のひな人形のように箱にそのまま入れてしまうというのが新鮮でした。

ということで、流しびなが終わった後も、いろいろ見どころがある下鴨神社の冒険でした。
他にも興味深い建物がいくつもあったので、セミが鳴くころにでも、訪れたいものです。

下鴨神社の第26回「京の流しびな」で実際に「人形を乗せた桟俵」を流した感想

たわわちゃんたちゲストの「流し雛の儀」が終わり、一般参拝者の流しびなが解禁。

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↑ 誰でも流しびなができるということで、
筆者も参加してみたくなり、入口の売場で、500円セットを購入。
人形はすぐ流す人が多いはずなのに、丁寧に作ってありました。

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↑ ワラで編まれた桟俵(さんだわら)の中に小さい人形が2つ。
そしてひなあられもついて500円なので結構お得感があります。

この雛人形は500円(小)と1000円(大)の2種類があり、
1000円の方が1.5倍くらい大きく、ひなあられも豪華でした。

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↑ 一般参拝者の流しびなが始まり、両側とも行列ができるほど混雑しました。


↑ 次々と参拝者が流していきますが、みんな写真を撮りながら流しているため、
1人1人に結構時間がかかります。

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↑ 川の流れが弱く、ゆっくりと流れていく雛人形。
いくつもの流しびながきれいです。
普通の家で飾るひな人形を流すのではなく、この簡易ひな人形を流すのですね。


↑ 筆者も流しびなに挑戦。流しびなは、人形と同様に身の穢れを水に流して清めるために行われているということで、
人形をそっと流すことで、何か悪い気を一緒に流せた気がします。

やはり、ただ行事を見るだけでなく、自分も参加できて、
どんな行事なのか実際に体験できたのが非常にうれしく、心に残りました。

【私的パワースポットポイント】81/100ポイント

下鴨神社の第26回「京の流しびな」で、たわわちゃん、舞妓さんたちが「流しびな」に挑戦

今日、3月3日は、桃の節句ということで、京都でも各地でそれにちなんだ行事が行われました。

筆者は、第26回「京の流しびな」が行われる下鴨神社に訪れました。

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↑ 少し遅く出発して行事が始まってから1時間くらい経った頃に到着。

平日なので、この時間でも流しびなが見れるだろうと思っていましたが、
甘かったです。
人が多くて、前で何をやっているのか、よく見えませんし、撮影しようとすると
前の人の頭や帽子、スマホやカメラばかり撮れてしまいます。

しばらく途方に暮れていましたが、場所をいろいろ変えていると、
運よく最低限の撮影ができそうな場所を見つけることができました。

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↑ 儀式が行われている参列者を見ると、お偉いさんのようなおじさんや今日の主役の子供たちに交じって、こんなゆるいお方もいらっしゃいました。
京都タワーのマスコットキャラクターである、たわわちゃんです。

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↑ 厳粛な儀式が進む中、おとなしくそれを見物されていて、すっかり周りに溶け込んでいらっしゃる、たわわちゃん。

↑ しばらくすると「流し雛の儀」が始まり、
お偉いさんと思われるおじいちゃんや
お内裏様とお雛様に扮した方がひとりずつこの下鴨神社独特の「藁で編まれた中にのっている2つのひな人形」
を流していきます。

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↑ お内裏様とお雛様はなんと実際の夫婦なんだそうです。リアルお雛様ですね。

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↑ 美しい舞妓さん2人も流しびなに参加して、花を添えていました。


↑子供たち(園児たち)が順番に「流しびな」をしていくところ。
前に人が映ったりして、これくらいの映像しか撮影できませんでした。


↑ その後、なんとたわわちゃんが「流し雛の儀」に参加。
終始驚いたような表情で愛嬌をふりまきながら、なんとか儀式を終えたところです。


↑儀式の終盤、園児たちが「うれしいひなまつり」を歌って元気をふりまき、周りの参拝客から大きな拍手が贈られました。

これで終わりかと思って帰ろうかと思っていたところ、
なんと祈祷が終わると、一般の参拝者も流しびなもできるとのこと。

それを聞いて、筆者も年に1回しかないこの「流しびな」に挑戦することにしました。

~つづく~

【公式ホームページ】
下鴨神社

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