Tag Archive | 雪化粧

待望の雪化粧銀閣寺が登場。後ろの自然豊かな山々に囲まれた立地、雪に覆われた庭の中の風格ある銀閣寺にうっとり

DSC00493
↑ 雪化粧に覆われた、銀閣寺の庭を眺めていて、右側に目をやると、
満を持して、待望の雪化粧銀閣寺が登場しました。


↑ 上空からしんしんと降り続く雪、地面に積もる雪、それに、はさまれた古風ながら風格がある銀閣寺がとても美しいです。

銀閣寺は、木造で質素な感じがするせいか、
おじいちゃんおばあちゃんの家のような雰囲気があり、アットホームな感じがしてきます。
銀閣寺の縁側に座って、お茶でも飲みながら、眼前に広がる庭や池を眺めていると、
非常にリラックスして時を過ごせそうです。

参拝客の数も雪化粧金閣寺のように大混雑しているわけではないので、
雪が降り積もる銀閣寺をいろんな方向から眺めたり、撮影することができました。

また、入口の右側にある本堂の縁側には座ることができるので、
ゆっくり何十分でもこころゆくまで、
銀閣寺と付近の庭「銀沙灘」や「錦鏡池」を眺めたり、空想したり、瞑想したりすることができます。
世界文化遺産でありながら、ゆったりした「我が家感覚」に浸れるのがこの銀閣寺ですね。

DSC00516
↑ 本堂から見た銀閣寺。左のプリンや庭も含めた、銀閣寺の全景が見渡せます。

そして、雪との相性はバツグンです。
まるで、雪が降ることを前提に作られたかのように、真っ白な雪が似合います。

それも銀閣寺の周りの景色もすばらしいです。
周りには近代的なビルなどがないので、借景も雪と木々の緑が美しい山でスッキリしています。
その山々と銀閣寺と境内の庭が絶妙にマッチしていて、
眺めていると癒されてきます。

この雪化粧金閣寺は、自然に囲まれてゆっくり雪降る様子を堪能できたことから、
個人的には雪化粧金閣寺よりも楽しい冒険となりました。

雪化粧銀閣寺の【私的パワースポットポイント】90/100ポイント

~つづく~

【公式ホームページ】
銀閣寺 – 臨済宗相国寺派

【マップ】

【銀閣寺編 全記録】
雪化粧銀閣寺で発見!巨大牛乳プリン
待望の雪化粧銀閣寺が登場。後ろの自然豊かな山々に囲まれた立地、雪に覆われた庭の中の風格ある銀閣寺にうっとり
大雪降り積もる銀閣寺で雪の帽子をかぶっている鳳凰さん
雪化粧銀閣寺の庭にて除雪部隊が大活躍
展望所から見た雪化粧銀閣寺とホワイトチョコで作ったように真っ白な街並み
お寺なのに鳥居がある、銀閣寺の鎮守さま「八幡神」
雪化粧銀閣寺の背面からの映像
銀閣寺のすぐ近く、世継茶屋の名物、にしん茶そば(950円)はなかなかイケる
銀閣寺周辺の大きなソフトクリームサンプルにも雪が積もる積もる悲劇
雪景色の中の哲学の道でフラフラとテツガクしてみました

雪化粧の金閣寺「ゆきんかくじ」の写真10枚+夕佳亭(せっかてい)の写真1枚

今回の雪化粧の金閣寺「ゆきんかくじ」のまとめとして、
撮影した写真10枚と夕佳亭(せっかてい)の写真1枚を貼りたいと思います。

DSC00387
↑ まずは、境内に入って左にある、広い撮影用のスペースで金閣寺の正面を撮影しました。
金閣寺の金と周りの木々に積もっている雪が美しい。

DSC00391
↑ 屋根の上の鳳凰像です。羽の上に雪が積もっています。

DSC00403
↑ 少し遠くから撮影すると、池にうっすら映る金閣寺が入り、実際の金閣寺をよりきれいに引き立たせます。

DSC00411
↑3層目にズームインすると、ガイドブックなどに記載されているように、「究竟頂」(くっきょうちょう)の看板があります。

DSC00415
↑壁も見事に金です。障子を見ると、普通の障子の紙のように見えます。

DSC00437
↑ 右側の順路に移動して撮影。正面とはまた違った表情です。

DSC00438
↑ 金閣寺の背面から鳳凰を撮影。尾が勇ましく、今にも動き出しそうです。

DSC00440
↑背面からズームインして撮影。曲線のデザインが美しい窓です。

DSC00441
↑こちらも背面からズームインして撮影。丸い手すりがひときわ輝き、後ろの扉も細部まで作り込まれているのが分かります。

DSC00444
↑ 順路を進んで階段を昇ったところ(出口に近いところ)から撮影した金閣寺。この場所からだと、後ろの山や木々も写ります。

以上が金閣寺の写真10枚でした。

DSC00447
↑ そして、さいごに、夕佳亭(せっかてい)の写真1枚
ここも屋根にドッサリ雪が積もっていて、前回来た時よりも風流なたたずまいとなっていました。

本当はこれの何倍も撮影したはずが、傘が映ったり、下手な写真ばかりでしたね。
「もっと撮影うまくなりたいなあ~」と何度思ったことか。

今回、雪化粧金閣寺は、
・雪が降って金閣寺の屋根に積もる機会が年に2,3回くらいしかない。
・雪が積もっても開場の9時には溶けている場合がある。
・雪が積もった時の金閣寺は参拝者が激増する。

という困難な条件が3つもありましたが、
それを乗り越えて、実際に生で見た雪化粧金閣寺の美しさは、
金色と、白、木々の緑や茶色のコントラストや池に映る金閣寺がいつまでも目の奥、心の奥に残るほど感動的でした。

あなたも機会があればぜひ、雪化粧金閣寺への冒険を試みることをオススメします。

【雪化粧金閣寺をめぐる冒険 全記録】
ゆきんかくじ作戦、もう少しのところで失敗に終わる
ついに、雪化粧をした金閣寺、「ゆきんかくじ」とご対面!!
雪化粧中の金閣寺で寒そうな足利義満さんの像と宝冠釈迦如来様の像
金閣寺は屋根の雨どいも金ピカでゴージャスな上に実用的だった
雪化粧の金閣寺「ゆきんかくじ」の写真10枚+夕佳亭(せっかてい)の写真1枚

【公式ホームページ】
金閣寺 – 臨済宗相国寺派

金閣寺ライブカメラ – 臨済宗相国寺派

【マップ】

金閣寺は屋根の雨どいも金ピカでゴージャスな上に実用的だった

今日も2月8日の雪化粧金閣寺を見に行ったときの話です。この日、朝は雪が降っていましたが、途中で雨にかわりました。

DSC00443
↑ それで、雨が金色のボディに雨が降り注いでいましたので、屋根の雨どいにふと目がいきました。


↑ この雨どいも金ピカでゴージャスですね。
しかし、ゴージャスなだけではありませんでした。

雨が降っていないときに金閣寺に来た時は、この雨どいは豪華に見せるための飾りかなと思っていたのですが、
ズームインすると、この雨どいに集まった水がちゃんと金閣寺の外に放水されているのを見ることができます。
単なる飾りではなく、実用的に設計された雨どいだったわけです。

これだけ雨どいが金ピカできれいだと、美味しいミネラルウォーターが出てきているように見えます。

さらにズームインすると、雨どいの端のフタの部分には、「五七桐」の家紋がつけられています。
これは、はっきりいって、余程目が良い人でないと、目視ではほとんど確認できません。
このような、みんなが見るわけでもない細部も丁寧に作られているところが、さすが金閣寺ですね。
いい仕事をしています。

このように、金閣寺に訪れた際は、もっと細部まで見ると、さらなる発見がありそうです。

【雪化粧金閣寺をめぐる冒険 全記録】
ゆきんかくじ作戦、もう少しのところで失敗に終わる
ついに、雪化粧をした金閣寺、「ゆきんかくじ」とご対面!!
雪化粧中の金閣寺で寒そうな足利義満さんの像と宝冠釈迦如来様の像
金閣寺は屋根の雨どいも金ピカでゴージャスな上に実用的だった
雪化粧の金閣寺「ゆきんかくじ」の写真10枚+夕佳亭(せっかてい)の写真1枚