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ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店の「抹茶コルネッタ」

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↑今回は、ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店でお抹茶クッキー「京のさくさく」を購入したお店で、同じ抹茶系統のお菓子で、食べ比べしようと思っていた「抹茶コルネッタ」をリサーチしました。

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↑ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店の「抹茶コルネッタ」(540円)は、すごく繊細でうすいクレープタイプのルマンドに形が似た焼き菓子。
ちょっとーさわっただけでバラバラになってしまう、繊細なお菓子です。クッキーからは抹茶の香りが口に広がり、そのあと中側にそれとは一味違う抹茶チョコレートが塗布されていて、ほどよい苦みと甘味を与えてくれるという味も繊細なお菓子。

同じジュヴァンセルのお抹茶クッキー「京のさくさく」と比べると、見た目のめずらしさと口当たりの良さを加味して、こちらの抹茶コルネッタのほうが少しオススメ度が上です。

【私的おみやげポイント】79/100点

2つの抹茶の共演、ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店のお抹茶クッキー「京のさくさく」

今回は、スイーツの隠れた名店、ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店のお抹茶クッキー「京のさくさく」をリサーチしました。

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↑ジュヴァンセル ジェイアール京都伊勢丹店のお抹茶クッキー「京のさくさく」6枚入(540円)

このジュヴァンセルは和の素材を使った洋菓子で和と洋の融合させた新鮮なお菓子が特徴のお店でどれを食べてもおいしいという隠れた名スイーツ店です。

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↑サクサクしている抹茶ラングドシャの中に宇治抹茶のチョコレートがサンドされている、京都を感じさせる洋菓子。外のラングドシャも中も抹茶チョコレートも抹茶ですが飽きずに6枚とも一気に食べてしまいました。

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↑抹茶ラングドシャは甘味を抑えられており、渋い抹茶の抹茶の香りが楽しめて、甘いチョコレートで抹茶ラングドシャの味が口のなからなくなるのが惜しくなる逸品。何枚でも食べられます。材料も比較的、安心できるものを使われていて、好感が持てます。。

【材料】
小麦粉、砂糖、抹茶チョコレート、卵、バター、植物油脂、抹茶、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

【私的おみやげポイント】75/100点

【公式ホームページ】
京洋菓子司ジュヴァンセル

サクサクの皮や落花生の食感と抹茶味が溶け合う、伊藤久右衛門「お茶屋のお菓子 茶々豆」(388円)

「伊藤久右衛門 京都駅前店」ではほうじ茶を選んだあと、店内を回っていると、小腹を満たしてくれそうな軽くてサクサク食べれそうなお菓子を発見しました。

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↑ それは、伊藤久右衛門「お茶屋のお菓子 茶々豆」(388円)というお菓子です。

帰宅後、早速空けて食べてみると、
抹茶味の皮の中に、コーンスターチのサクサクの皮があり、さらにその中に落花生が入っているお菓子で、
あっさりしているので何個でも食べれてしまいあっという間になくなりました。

甘さ控えめで、噛むとまず落花生の味が、続いて上品な抹茶の味が口いっぱいに広がります。
大きさは森永のチョコボールの2倍近い大きさで食べごたえがあります。
値段も手ごろで量も80gとそこそこ入っていて気に入り、
また購入したいと思いました。
ちょっとしたおみやげや、京都冒険の際のお供に持っていくのにオススメです。

こちらは楽天でも売っているので京都から遠い方もネットで購入できます。

【私的グルメポイント】76/100点

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小さいクッキーに抹茶のうまみが凝縮された、伊藤久右衛門 京都駅前店の「老舗お茶屋の抹茶ラングドシャ 葉ごろも」(5枚入675円)

【マップ】

◆◆京都 和菓子食べ歩きダイエットわざ002
京都にて和菓子を食べた後は、すぐ乗り物に乗らず歩こうよ。
と前回のダイエットわざで話しました。

これには前回説明した以外に次の理由があります。
京都の地下鉄1~3駅程度なら「歩き」でも疲れない、ほどよい距離だから。

つまり、歩くことで、エネルギー消費できて健康的な上に、
お金も節約できて一石二鳥なんです。

やっぱり、和菓子の後の歩くっていいですね~