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壬生寺の「壬生塚」の奥で、イケメンの近藤勇さんの胸像とご対面

壬生寺の有料ゾーン「壬生塚」にてドラゴンさんに遭遇した後は、さらに壬生塚の奥へと進んでいきました。


↑【動画】すると壬生塚の突き当りに、ついに、近藤勇さんの胸像を発見!!
京都のガイド雑誌でもよく見かける近藤勇さんの胸像とやっとご対面できました。

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↑ 「壬生寺歴史資料室」で見た写真より目が大きく、優しい目で全体的にイケメンになっています。
「壬生寺歴史資料室」の写真では、睨まれると震えあがりそうな鋭い目でしたが、こちらの銅像の近藤勇さんには、その怖さはほとんど感じません。

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↑しかし、ズームインすると、やはり迫力があります。新撰組を統率していただけの風格を感じました。
マンガ「バガボンド」の吉岡伝七郎によく似ているなと感じました。

この近藤勇さんの胸像は、壬生塚に入らないと見ることができません。
壬生塚の拝観料は100円と安いですから、この壬生寺に来た時は、拝観料を払って、近藤勇さんの胸像に会うことをオススメします。
壬生塚では、その他に幕末の新選組隊士(芹沢鴨さんや平山五郎さんなど)の墓なども見ることができます。
また、近藤勇像の右側の絵馬を見ると、ゲームやアニメなどで女性に人気があるという薄桜鬼という作品のことを書いているものがいくつもあり、
その作品が好きな女性参拝者も多いみたいでした。

今回は、のどかな壬生寺の境内でゆっくりした時の流れの中で過ごせたのと、
有料ゾーンでのドラゴンや近藤勇さんの胸像に会えるなどの体験ができるなど、
壬生寺での冒険は収穫が多いものでした。

【私的 パワースポット採点】77/100ポイント

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【公式ホームページ】
壬生寺

壬生寺歴史資料室で目撃!目つきが鋭すぎる近藤勇(こんどういさみ)と冷静沈着そうな土方歳三(ひじかたとしぞう)の写真にビックリ

壬生寺の境内の無料ゾーンを参拝した後は、
「あみだ堂」の中にある有料ゾーンへと進みました。

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↑左側の建物が「あみだ堂」です。

壬生寺の有料ゾーンは
◆壬生寺歴史資料室(200円)
◆壬生塚(100円)
の2つがあります。

まずは、「あみだ堂」の中にある、壬生寺歴史資料室(200円)へ。
「あみだ堂」の中と「壬生寺歴史資料室」は、撮影禁止となっていたので、
このブログでお見せするための写真は撮影できませんでした。

あみだ堂の中の壬生寺歴史資料室の入口で、
200円を投入してから、B1Fに行くと壬生寺歴史資料室です。

B1Fに降りてすぐの通路に、
江戸時代に作られたという「延命地蔵菩薩像」様がいらっしゃいます。
黒っぽい色で、蓮の花に座っていらっしゃって、頭を丸めた穏やかなお地蔵様です。
つぎに、「歯薬師如来」様がいらっしゃいました。

そして、資料室の一角には、新撰組コーナーがあります。
新撰組に関する資料は、この一角にしかないので、新撰組ファンの方にとっては少々物足りないかもしれません。

しかし、この新撰組コーナーの上部には、驚きべきモノがありました。
近藤勇(こんどういさみ)と土方歳三(ひじかたとしぞう)の写真が展示されていたのです。

この写真は、歴史の教科書とかにも掲載されている有名な写真で、見たことある方が多いでしょう。
でも、教科書のちっさい写真と違って、どアップの写真なので、
2人の表情の細部まで見ることができます。

写真をじっくり見ると、近藤勇は、着物姿で迫力があり、とにかく目つきが鋭いです。
この目でにらまれると、固まってしまうほどの目力に圧倒されます。
そしてその右側にある写真、土方歳三は洋服姿で落ち着きがありました。
筆者的には、この2人のどアップ写真を見ることができたので、資料室に入った価値はありました。

他には、壬生狂言に関連する展示品や十一面観音菩薩像
などなど壬生寺にゆかりの深いものが展示されている小さな資料室でした。

その後に、有料ゾーンの2つ目の壬生塚に行ったのですが、
ここではさらにすんごいものが2つもあったのです。

~つづく~

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4月11日は、新撰組 屯所(たむろする場所)となっていた壬生寺へ冒険しに行きました。
表門、南門、北門と3つ門があり、どれも良く似ていて、雑誌などでもよく載っている表門から入ったつもりが、実は、南門だったと後で気づきました。幸い筆者は3つの門全部写真をたくさん取っていたので助かったのですが、南門しか撮影して否かって、帰ったら、一番撮影したかった表門の写真がないということにもなりそうなのでどの門なのか見極めることが必要です。

それぞれの写真を見ると、やはりとてもよく似ています。

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↑ 壬生寺 表門

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↑ 壬生寺 南門

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↑ 壬生寺 北門

今回は南門から入りました。


↑【動画】南門から見えるにズームイン
いろんな形・表情の1000体の石仏さんが見守ってくれています。


↑その後、南門から歩いてすぐの本堂に行ってお参りしました。
鳩さんが多く、クルックークルックーと、かわいらしい鳴き声が終始聞こえてくるお寺です。

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↑ 本堂の右背後には「ウェルエイジみぶ」という老人ホームが隣接していて、
本堂の右に少し歩いたところには、壬生寺保育園があるという地元に密着したお寺でした。
そのため、境内には老人も子供もいて、さらには鳩さんもいて、楽しい感じがします。
想像していた新撰組の鬼気迫る感じがただよう荒々しいお寺というイメージとはまったくちがい、
ほのぼのとした空間でした。


↑ その後は、最近、筆者の習慣になっている、桜チェックを。
本堂の右後ろの桜はまだ花も多く美しく咲いています。
他にも桜が数本ありましたが、それらは葉桜になりつつありました。

◆水掛地蔵堂の水掛地蔵様に水をかけて願いを
本堂から③0メートルくらいのところにある特徴的な建物が気になったので、そちらに向かいました。

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↑ この水掛地蔵堂は、小さな祠のようになっていて、中に入ると、手水舎があり、その奥に茶色っぽいお地蔵さんがいらっしゃいます。


↑ 【動画】中に入る前の看板に、『「水掛地蔵」と呼ばれ、水を掛けて祈ると、一つ願いがかなうという信仰がある。』とありましたので、
手水舎で勢いよく水を吹き出している亀さんの水をすくって、お地蔵様にかけて差し上げました。
この時は、撮影しながらお地蔵様にお水をかけたため、丁寧に出来ず、お地蔵様が起こっていないか心配です。
水をかけ終わった後は、手を合わせて、心の中で日ごろの感謝を伝えました。
ここは、このお寺で一番すがすがしく、パワーを感じた場所です。

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↑ 水掛地蔵の説明が書かれている看板

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↑ 水掛地蔵様

この後は、2つある有料ゾーンを拝観したのですが、ここで驚きの発見が2つ3つとありました。
~つづく~

重要文化財「大念仏堂」壬生狂言舞台は今は、入れませんが、壬生狂言はここで上演されます。
門の貼り紙には「壬生狂言 4月29日~5月5日」とあり、
壬生寺行ってみようという方は、この時期に壬生寺に訪れると、壬生狂言も見れるという特別な体験ができそうです。

「壬生狂言」が上演される4月29日~5月5日に訪れるのがベスト!

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