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建仁寺編2 禅修行中!?立ち入り禁止の建物が続出

建仁寺には、広い敷地内に、20以上もの建物が立ち並んでいて、
一周するだけでも10分以上かかった。


↑ 境内の建物は、中央の三門を取り囲むように20個以上も建物があるが、
 このビデオの久昌院のように柵があり、立ち入り禁止となっている建物がほとんどであった。

中では激しく、厳しい、禅の修行が行われているのかもしれない。

筆者は、しばらく境内を撮影しながら歩いていたが、
いつの間にか、敷地外へと進んでしまっていた。
帰還してから気づいたのだが、建仁寺の誇る、法堂や方丈を、それを見逃していてしまったらしい。

それらはまたの機会の冒険で訪れようと思う。

【建仁寺編 全記録】
建仁寺編1 摩利支天堂の通路の先に、突如、建仁寺が出現
建仁寺編2 禅修行中!?立ち入り禁止の建物が続出

建仁寺編1 摩利支天堂の通路の先に、突如、建仁寺が出現


↑ 摩利支天堂の出口から通路を進んでいくと小さな門があり、その中に入っていくと、見事な松が何本もある庭へと入った。
そして、その庭の先にはまた門があった。

その門の先はかなり広い場所のように見えたが、
歩いて進んでいって、その門をくぐった先は、
なんと、今回の冒険のメインである、建仁寺の境内だったのだ。


↑ 建仁寺の境内に入ってすぐ見えたのが、方生池という小さな池とそこにかかっていたアーチ状の石橋である。
この石橋をたたいて渡るということを試みたが、あいにく、立ち入り禁止の柵があり、
わたることはできなかった。

その先に進んでいくと、三門という簡素だが、大きくて立派な門があった。
この門から中に入りたかったが、ここも柵があり、中に入るのを断念せざるを得なかったのである。

境内の庭や石橋、この三門などを見ると、質素だが力強さを感じるお寺だと感じた。

その後、筆者はさらに広い境内を歩いて行ったのだ。

~つづく~

【建仁寺編 全記録】
建仁寺編1 摩利支天堂の通路の先に、突如、建仁寺が出現
建仁寺編2 禅修行中!?立ち入り禁止の建物が続出

【公式ホームページ】
建仁寺

【Google マップ】

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禅居庵 摩利支天堂編2 手水舎(ちょうずや)も猪


↑ 本堂の左右にも、まるっこい狛猪が鎮座していて、
出口付近の売店で売っている、お守りやおみくじも猪のオンパレードであった。

さらに、手水舎(ちょうずや)で水を出しているのも、もちろん猪である。


↑ それらのかわいらしい猪たちに別れを告げて、
摩利支天堂の出口となっている門からその先に進んでいった。

摩利支天堂と調和する、竹林や横の建物をみると、
これは摩利支天堂に関連する建物に続く通路のようだ。
そして、この通路を抜けた先には・・・

~つづく~